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Sarangi Fungi blog―北インド古典音楽 & 菌類―

《 Live Information 》  ●2019/10/22(Tue)at 中野    2019/11/17(sun)at 町田

サーランギ ライブ情報 2019年10月22日

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『アムルート・マンタン#12』

2019/10/22(火・祝) 
13:30open/14:00start
at 中野・ なかの芸能小劇場
2,500円 (*中学生以下無料、要予約)

【出演】
カタックダンス:カダムジャパン(Yayoi, Maiko, Nae, Aya, Meri, Eri, Yumi, Akiko, Yuu, Kanna and Atsuko)
タブラ : Shen Flindell (from Austraria)
サーランギ : 西沢信亮

【主催】 
カダムジャパン

【予約】
atsukathak.com 
atsukathak@gmail.com

facebookのイベントページはこちら


***


10/22(火・祝)は、なかの芸能小劇場にて前田あつこさん主催のカダムジャパンのイベント「アムルート・マンタン#12」にカタックダンスの伴奏にて出演します。

カダムジャパンの皆さんがとても力を入れているイベントで、演目も古典から現代曲まで多彩で見応えあるステージになりそうです。

タブラはオーストラリアより来日するShen Flindellさん。
初めてご一緒させていただくのでとても楽しみです。

予約は私に連絡いただいても構いません。
ぜひお越しいただければと思います。
よろしくお願いいたします。
  1. 2019/10/10(木) 22:02:10|
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サーランギ ライブ情報 2019年9月23日

prema metta

(画像はprema metta schoolよりお借りしています。)



『第3回 ナマステ!プレマメッタ』

2019/9/23(mon・祝) 
at 自由が丘 読書空間みかも
入場無料

①  14:30 ~  15:15
プレマメッタスクール活動報告会・百瀬 夕子
2018年と2019年前半、プレマメッタスクールでどのような活動がなされたか。学校を支援する事が目的で始めたゲストハウス「セーナ村ヨガアシュラムゲストハウス」も3年目を迎え、どのようになっているか。ブッダガヤでの日々の生活はどのようなものなのか、雑談をまぜながらのゆるい報告会です。
プレマメッタスクール https://premamettaschool.org/ja/

② 15:15 ~  15:30 大津 明子
『ヒマラヤの師と共に~現代を生きるヨーギーの自叙伝』を翻訳出版したい!クラウドファンディングを応援、発起者、大津明子さんに聞く本書の魅力
クラウドファンディング https://greenfunding.jp/lab/projects/3065

③ 15:30 ~  16:30
インド古典音楽ミニライブ 料金 : 投げ銭制
サーランギ演奏 西沢信亮
  http://kyokuchi.blog116.fc2.com/
タブラ演奏 石田紫織

facebookのイベントページはこちら


***


毎回出演させていただいているプレマメッタスクールのチャリティーイベント、急遽第3回目の開催が決定して、今回も演奏させていただくことになりました。
10年以上にわたり貧困で学校に通うことのできない子供たちに教育の機会を提供するプレマメッタスクール。
その活動に少しでも寄与できるよう、音楽でイベントに花を添えることができればと思います。
会場のみかもは築90年を超えた生音でしっかりと響くインド音楽に適した空間で、今回はタブラの石田紫織さんとともに演奏します。
ぜひお気軽にお越しください。

  1. 2019/09/16(月) 22:59:11|
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サーランギ ライブ情報 2019年9月1日

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(画像はクリックで拡大します)



<狛江フェスティバル2019>
泉龍寺会場「こまえ夏まつり」


2019/9/1(sun) 
出演は15:30~の予定
at 狛江 龍泉寺


●カタックダンサー 
Aya, Yumi, Yu, Kanna / Atsuko

●伴奏
タブラ:森上 唯
サーランギー:西沢信亮

狛江フェスティバルのイベントページ詳細は以下。
https://www.komae-fes.com/
https://www.facebook.com/komaeoktoberfest/



***

9月1日(日)に狛江のお寺のフェスティバルにて前田あつこさんのカタックダンスの伴奏をします。
タブラは森上唯さん。
たぶん音楽だけの演奏も少しやると思います。
このメンバーでの舞台は初めてなのでとても楽しみです。

夏祭りなのでもちろん音楽以外も盛りだくさんなイベントです。クラフトビールか集まるビールフェフタなんてのもやってるみたいです
ご都合合う方ぜひ遊びにお越し下さい!
  1. 2019/08/19(月) 23:35:26|
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サーランギ ライブ情報 2019年10月5日

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(画像はクリックで拡大します)



『第2回 古旋律小劇場 ~バルカンとインドの不思議なリズム~』


2019/10/5(sat) 
18:30 open / 19:00 start
at 町田 万象房
¥2,500(1 ドリンク付)
要予約

●バルカン音楽
Arte Nitsa
  音羽マキ(ボーカル、アコーディオン、ブルガリアン・タンブーラ)
  吉田一夫(フルート)
  神保洋平(ドラム、パーカッション)

●インド音楽
  西沢信亮(サーランギ)
  森上唯(タブラ)


facebookのイベントページはこちら


***


久しぶりの私企画です。
暑さも和らぐ10月初旬に、町田・万象房にて「第2回 古旋律小劇場」を開催します。

今回のゲストはバルカン・コーカサス地方の音楽を奏でるArte Nitsa(アルテ・ニッツァ)。
メンバーそれぞれが多彩なジャンルで活躍しているミュージシャンであり、アコーディオンやブルガリアン・タンブーラ、フルート、パーカッションという独特の編成で、日本では珍しいバルカン・コーカサス地方の音楽をお届けします。
特に聴きどころの一つとなるのが、豊富な変拍子の曲のレパートリーを持つことで、特にリズムに興味のある方は要チェックです。

対するインド組は、注目のタブラ奏者、森上唯さんをお呼びしました。
広島から東京に活動の拠点を移されたばかりで、飛びぬけて存在感のある音を奏でる気鋭のタブラ奏者です。
Ustad Sabir Khan仕込みの、独特なトリッキーなフレーズも要注目です。

バルカンのリズムとインドのリズム、どちらも複雑で奥深いものなのですが、その考え方は実はかなり異なります。
ぜひそういった視点でもバルカン音楽とインド音楽の聴き比べをしていただければと思います。
皆さま、ぜひお越しください!

席数が限られていますので、予約をお願い致します。
予約は万象房(042-851-8875)まで。



・バルカン音楽

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Arte Nitsa (メンバープロフィール)

【音羽マキ】
 幼少よりピアノを習い、高校時代より作詞・作曲を試みバンド活動を開始する。
オリジナル以外では、一時期、特にアコーディオンでのワールドミュージック探求に傾倒し、
現在ではバルカン半島やコーカサス地域、地中海のルーツミュージックに注力する。
 また朗読や創作ダンス、絵画作家等の音楽ジャンル以外のアーティストとのコラボを重ねながら、
オリジナル楽曲の世界観や表現を広げていくことにチャレンジしている。
主な楽器はアコーディオンやリードオルガンなどのアコースティック系鍵盤楽器であるが、
ブルガリアン・タンブーラやジュラなどの撥弦楽器も扱う。

【吉田一夫】
 1990年より国立音楽大学に在籍しながらプロ活動を開始。
卒業後は、フリーのフルーティストとしてジャズ、ボサノバ、クラシック、ポップス、
プログレッシブ・ロック、民族音楽など幅広いジャンルでライヴハウス、レコーディング等で活躍。
 他のミューシャンとのDUO、多人数の即興演奏、Poem Reading、Dance、映像等との
コラボレーションも精力的に行っている。

【神保洋平】
 洗足学園音楽大学ジャズコース卒業。大学時代にブラジル音楽に傾倒したことをきっかけに、
バルカン、アジア、アフリカ等、世界中の様々な民族音楽に興味を持つ。現在はメジャーアーティストの
サポートやレッスン等、ドラマーとしての活動をする傍ら、民族楽器の演奏や収集を行っている。
ポップス、プログレ、メタル、ジャズ、レゲエ等の他、バルカン音楽や北欧音楽等の民族音楽も
ドラムで演奏する。民族音楽の交流イベント「ヨコハマ民族音楽会」主催。Samsun Cymbalsエンドーサー。
興味の数学、言語学、文化人類学の観点から音楽のことを考究するブログ「話は尽きない」絶賛公開中。




・インド音楽

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【森上唯】
学生時代からアマチュアバンドなどで
ギタリストとして活動したあと、2008年よりアコースティックギターでの弾き語りを始め京都に移住し、2013年頃まで活動。
2014年渡印しデリーにてTarun kumar bidlani氏にタブラ演奏の手ほどきを受け、帰国後日本では土谷章雄氏に師事する。
2015年から現在まで同氏の師事したUstad Sabir khan氏にカルカッタにて師事している。
広島出身東京在住。



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【西沢信亮】
35本以上の共鳴弦を持ち、最も人の声に近い音色を持つとされるインドの弓奏楽器サーランギの演奏家。
2007年、デリーにて巨匠Ustad Sabri Khanの弟子であるMohd.Nasir Khanに師事。
以後、インド古典音楽の演奏を中心に、ソロをはじめ、声楽、舞踊の伴奏などの活動を行う。
2013年、半年にわたりインドに滞在、多くの演奏会に出演し現地の音楽家たちと共演。
また、デリーのサーランギ奏者を訪ね歩き取材活動を行う。
近年はタブラの演奏を逆瀬川健治氏に師事し、リズム理論を実践的に学び、インド古典音楽をより深く掘り下げるとともに、ライブの企画なども手掛けている。
また、音楽以外の分野では、きのこ、菌類の熱心な愛好家であり、フィールドワークも精力的に行っている。
町田・万象房サーランギ教室講師。

  1. 2019/08/12(月) 12:09:35|
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ビンテージ・サーランギ

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我が家にやってきた2台の古いサーランギ。

最近、町田の教室に新しい生徒さんが二人来てくれたのですが、お二人ともサーランギを所有しており、見せてもらったところ、これがなかなかのビンテージ品。
サーランギは故障の多い楽器でもあり、特に古いものとなると何かしらの不具合が多く生じていることが多く、うまく調整したとしても演奏に支障の出るケースも多いのですが、2台とも上々のコンディション。
皆さん、いい楽器お持ちですね。


とはいえ、何年も演奏されていなかったサーランギはたいていそのまま演奏できる状態にはなく、この2台に関しても僕が預かり調整することとなったのでした。
そして先日無事調整を終え、お二人に楽器をお戻しすることができました。
どちらもよい音色を奏でてくれているので一安心です。
どちらも貴重な楽器。大切に弾いてもらえますように。


  1. 2019/07/21(日) 12:15:29|
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