極地彷徨―北インド古典音楽 & 菌類―

《 Live Information 》  ●2017/11/19 (sun) at 町田

西チベット その16 石窟あれこれ

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西チベット グゲ付近

グゲ付近は石窟が非常に多く残されていますが、インフラの整っていないこの地域ではそのほとんどが野ざらしの状態です。
グゲまで歩いた日、上の写真の石窟に一晩野宿しました。
中には藁が敷かれていて、段差もあり、当時の人たちの生活が垣間見えます。
西チベットでは午後になると決まって猛烈な風が吹き荒れるので、石窟は住居としてとても機能的です。



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棚が作られ、天井は崩れないように油のようなもので固められている、というのが一般的。
内部で何部屋にも分かれていたり、階段があって2階に行けるようなのもあります。
赤く色付けされているのは神像などを置く場所の印で、この写真の石窟の場合は神棚のようなものでしょう。
しかし写真もっと何とかならなかったのか、、、



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ツァツァ(型で作る小型の携帯用神像)で敷き詰められた石窟。



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とても珍しい植物が描かれた壁画。
(この写真のみグゲ付近でなく、プラン周辺の石窟)

  1. 2013/06/07(金) 00:37:30|
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西チベット その15

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西チベット グゲ遺跡

グゲ遺跡内の堂内。
観光客の多いラサ近辺と違って、西チベットは文化大革命の爪痕が生々しく残されています。
残念ながら現在も中国のしていることは当時とさほど変わっていない。
チベットの自由を心より願います。


  1. 2013/05/02(木) 00:03:07|
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西チベット その14

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西チベット グゲ遺跡

グゲ王国(842~1630年)の主要都市ツァパラン。
数多くの石窟よりなる要塞都市で、当時の王宮のあった場所。
石と砂ばかりの不毛な地に、こんな壮大な遺跡があるのには驚きます。

  1. 2013/04/15(月) 22:50:07|
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西チベット その13

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ツァーダ、グゲ付近にて

タルチョ。
経文が書かれた旗で、風に吹かれることで経文が世界中に広がる、という意味があります。

  1. 2013/03/25(月) 23:25:30|
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西チベット その12

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ツァーダよりグゲへ向かう

ツァーダからグゲ遺跡までは歩きで向かいました。
距離はたしか18㎞ほど。5~6時間ほどの道のり。



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ところどころに、グゲ時代の遺跡が放置されています。
山肌にぽつぽつと開いている穴が石窟で、当時の人々の住居です。
風化が進んで、入り口が宙に浮いた状態で入れなくなってしまっているものも多いですが。



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見たことのある怪獣に遭遇!

  1. 2013/03/21(木) 00:55:58|
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