極地彷徨―北インド古典音楽 & 菌類―

《 Live Information 》  ●2017/11/19 (sun) at 町田

ギベルラ

ギベルラ03


ギベルラの仲間 2017年7月中旬 長野県

蜘蛛を宿主とする冬虫夏草で、小川のすぐそばの草の上にひっそりと発生していました。
この手の虫草は探していると割とよく見かけるものですが、形はみなそれぞれ個性があるのが面白く、今回のはうねるように分生子柄束を伸ばしメデューサのような姿で、なかなかの完成度です。

  1. 2017/08/07(月) 18:39:02|
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ハチタケ

ハチタケ01

ハチタケ 2017年7月中旬 長野県

キャンプ場近くの沢にて冬虫夏草らしいものを発見。
テント周りにはアワフキムシが多かったのでまあアワフキムシタケだろうなと思いつつ掘り出してみると宿主はハチの仲間のよう。
ハチタケでした。
この2種はよく似ていて宿主を見ない限り外見上はほとんど区別がつかないようです。



ハチタケ02

割と小型のハチに寄生していました。
大型のスズメバチなんかに感染しているのをいつか見てみたいと思っているのですがなかなか。



ハチタケ03

ツブツブしたのが子嚢殻。

  1. 2017/07/24(月) 23:35:46|
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シャクトリムシハリセンボン

シャクトリムシハリセンボン03

シャクトリムシハリセンボン 2016年7月下旬 東京都


ここ数日、妙にブログのアクセス数が上がっているので調べてみると去年アップしたシャクトリムシハリセンボンのページにアクセスが集中している。
思い当たることと言えば、今年の日本珍菌賞に本菌が選ばれたことで、おそらく賞を通じて本菌を知った多くの人が検索をかけて流れ着いたようだ。
確かにインパクトのある姿の冬虫夏草で、自分も図鑑で本菌を知ってからというものの、実際に見てみたくてたまらなかったのをよく覚えている。

せっかくなので今年の7月に見つけたシャクトリムシハリセンボンの写真を。
初めて出会ったのは昨年だが、昨年、今年、ともに2体見つけており、自分のよく行くフィールドでは割と普通種なのかもしれない。

  1. 2016/09/20(火) 19:35:16|
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ギベルラ・プルクラ

ギベルラ・プルクラ01

ギベルラ・プルクラ 2016年8月上旬 東京都


宿主は小型の蜘蛛。

  1. 2016/09/14(水) 23:50:20|
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アワフキムシタケ

アワフキムシタケ05

アワフキムシタケ 2016年8月上旬 長野県


ほぼ毎年のように行く長野県の某所は、テントを張るやいなや、アワフキムシがぴょんぴょんと飛んで入ってくる程の場所で、相当な数のアワフキムシ生息地のようです。
そんな場所なので、アワフキムシから出る冬虫夏草アワフキムシタケは最も普通に見ることができます。



アワフキムシタケ06

この個体は倒木から出ていたのでひょっとしたらハチタケかとも思いましたが、やはりアワフキムシタケでした。
倒木表面の苔の中にいたアワフキムシから出ており、柄がかなり短い個体です。

  1. 2016/09/07(水) 23:53:24|
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