極地彷徨―北インド古典音楽 & 菌類―

《 Live Information 》  2017/10/21 (sat) at 根津    ●2017/11/19 (sun) at 町田    ●2018/2/3 (sat) at 町田

北インド古典音楽発表会

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ライブ詳細です。

北インド古典音楽発表会

2009. 6.21(sun) 14:00~16:30
民族楽器コイズミ2階にて
京都市中京区寺町御池下がる 518番地
TEL:075-231-3052

出演者は
http://www.koizumigakki.com/06event/event.html
をご覧ください。
私のサーランギは2番手、2時半~2時45分くらいスタートの予定です。
タブラは藤澤幸生さんです。

入場料無料・入退場自由です!
お気軽にお越しください!

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今年は蛙の鳴き声でも聴きに行きたいと思いましたが、いかんせん東京!
久しぶりの京都を楽しんできます。
  1. 2009/06/18(木) 01:16:19|
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サーランギ音源 その7 Ustad Nathoo Khan

Ustad Nathoo Khan (late)

Ustad Nathoo Khan 『Ustad Nathoo Khan (Late)』
(1972年 パキスタン盤LP EMI)

いやあ、このジャケット…!!
視点の定まらない虚ろな目線、感情の読み取れない表情、緻密に描き込まれたサーランギ…、一部ではバルテュスが描いたのではないかと噂される(嘘です)、サーランギ音源ジャケット大賞間違いなしの大名盤。
このUstad Nathoo Khan sahebはパキスタンを代表するサーランギ奏者の一人で、このLPは彼の没後に発売されたもの。
おそらくLPのソロ作品としては唯一のものでしょう。
演奏のほうはというと、どこか宙に浮いたようなか細い音を独特の緩急で奏でる人で、Sultan Khan sahebなどとはまた違った味わいの「泣き」のサーランギを聴かせてくれます。
ドゥルットでの軽やかな指遣いも素晴らしい。
年代を感じさせる録音の質感も相まって、サーランギ音源のビンテージ・アイテムとして最高の風格を持つ一枚。
これはもう神棚入りです。

  1. 2009/06/14(日) 10:55:21|
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ヴァラナシ その5

varanasi street 01

インド ウッタルプラデーシュ州 ヴァラナシ

路地の片隅でゲームに興じる男たち。
アジアではごくありふれた光景。

  1. 2009/06/10(水) 00:19:06|
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ヴァラナシ その4

suraj guest house 04

インド ウッタルプラデーシュ州 ヴァラナシ

Suraj Guest House。屋上よりガンガーを望む。

  1. 2009/06/06(土) 01:59:23|
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ヴァラナシ その3

suraj guest house 03

インド ウッタルプラデーシュ州 ヴァラナシ

Suraj Guest House。屋上からの眺め。


  1. 2009/06/02(火) 02:58:35|
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