極地彷徨―北インド古典音楽 & 菌類―

《 Live Information 》  2017/10/21 (sat) at 根津    ●2017/11/19 (sun) at 町田    ●2018/2/3 (sat) at 町田

Afternoon with Indian Classical Music

27092013eventflyer.jpg

(画像はクリックすると拡大できます。)


2013/09/27 (fri) 17:00start (16:30open)
at BookCafe Kamalkakri
Pass the hat style admission(投げ銭お願いします)

bansuri : Yahor
sarangi : Shin
Ney : Emil

またカマルカクリさんでライブさせていただくことになりました。
今回は東欧出身の二人の奏者と共演です。
インド古典楽器に加えて、アラブのネイを加えてお届けします。
頑張ります。

  1. 2013/09/25(水) 05:02:46|
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サーランギ奏者取材敢行!

Ghulam mohammad, Abdul Rahman

インドに来てだいぶ時間が経ってしまいましたが、ついに初となるサーランギ奏者の取材を行いました。
もっと早く進めたかったのですが、言葉の通じないプロの演奏家を取材するというのは自分が考えていたより至難の業で、やっとここまで辿りついたという思いです。

上の写真はGhulam Mohammad(サーランギ)と、Abdul Rahman(タブラ)。

Akram Hussain

こちらはAkram Hussain。

若いですが、どの演奏家も素晴らしい。
みなデリーの演奏家で、サーランギ奏者といえば兄弟弟子や孫弟子といった関係に当たる場合も多いのですが、自分が見込んだ通り、同じ流派であっても演奏にはどの奏者も並でない個性がある。
サーランギ奏者は伴奏に徹する立場であり、こうしたソロ演奏は一部のトッププレーヤーを除いてなかなか見ることができないわけですが、実際の演奏を見てみて即座に取材の意義を感じることができました。
本当に、すごい音楽が埋もれています。

ここまで辿りついたのには師匠をはじめ、多くの方の協力があってこそと強く感じています。
このまま取材活動を軌道に乗せていきたいところです。

そして急ですが、金曜は自分もライブやります。
詳細決まり次第告知します。

  1. 2013/09/24(火) 04:13:23|
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