極地彷徨―北インド古典音楽 & 菌類―

《 Live Information 》  2017/11/19 (sun) at 町田    ●2018/2/3 (sat) at 町田

ヒメコガサ

ヒメコガサ01

ヒメコガサ 2015年8月上旬 長野県

  1. 2015/08/31(月) 22:55:29|
  2. きのこ|
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ギベルラ

ギベルラ01

ギベルラ属の一種 2015年8月中旬 東京都


葉っぱの裏に見える蜘蛛のシルエット。
揺らしてみても全く動きません。
葉を裏返してじっくり眺めてみると…



ギベルラ02

蜘蛛に寄生する虫草、ギベルラの一種でした。

うーん、見事に完成された形でほれぼれします。宿主の形をしっかりと留めているのもいい。
まあ、これを美しいと思えるのは脳みそまで虫草の菌にやられた人間ならではの感性なのかも。

  1. 2015/08/28(金) 18:44:19|
  2. 冬虫夏草|
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不明菌

不明菌

不明菌 2015年8月上旬 長野県

  1. 2015/08/25(火) 22:53:46|
  2. きのこ|
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タマゴタケ

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タマゴタケ 2015年8月上旬 長野県

  1. 2015/08/21(金) 18:34:17|
  2. きのこ|
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アワフキムシタケ

アワフキムシタケ03

アワフキムシタケ04

アワフキムシタケ 2015年8月上旬 長野県


幼虫時に自ら泡を吹いて身を守るアワフキムシから発生する冬虫夏草。
たくさん発生していましたが、一見コケの一部だと思ってしまうほど小さい虫草です。

  1. 2015/08/18(火) 22:16:08|
  2. 冬虫夏草|
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ヒトヨタケの仲間

ヒトヨタケ科01

ヒトヨタケの仲間 2015年7月下旬 東京都

  1. 2015/08/14(金) 23:59:24|
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サビイロクビオレタケ

サビイロクビオレタケ03-b

サビイロクビオレタケ 2015年8月上旬 長野県


指を突き立てているような姿が印象的な虫草。
割と新しい倒木の割れ目から出ていました。
この個体は天に向かってまっすぐですが、ねじ曲がって首が折れたような形になることも多く、そのためこのような名前があるようです。


サビイロクビオレタケ02

朽木のやや浅い所にいるアブの幼虫から発生。
キアブでしょうか?宿主と茸がほぼ同じ色です。

  1. 2015/08/11(火) 22:04:40|
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ヒメヒトヨタケ

ヒメヒトヨタケ01

ヒメヒトヨタケ 2015年7月中旬 東京都

  1. 2015/08/08(土) 23:28:23|
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シャクトリムシハリセンボン

シャクトリムシハリセンボン01

シャクトリムシハリセンボン 2015年6月中旬 東京都


珍しい毛虫・・・ではなく、シャクトリムシから生える冬虫夏草。
その名もシャクトリムシハリセンボンです。
気生型といわれる虫草で、木の枝や幹に着生した宿主からのみ発生。
針のようなストローマを宿主の体から多数伸ばし毛虫のような姿となり、他の茸とは一線を画す風格があります。
虫草に興味のない方には気持の悪いものにしか見えないかもしれませんが、僕のような好事家にとっては非常に魅惑的な虫草です。


シャクトリムシハリセンボン02

同個体 2015年7月中旬


1ヶ月後に再訪。
昨月には見られなかった褐色のツブツブが確認できます。
これはシャクトリムシハリセンボンの胞子を作る子嚢果で、これができて初めて虫草の子実体(つまりキノコ)として完熟したことになります。
このように未熟時から、完熟するまでの経過が自然環境の中で観察できたのは幸運でした。

  1. 2015/08/04(火) 23:59:16|
  2. 冬虫夏草|
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カバイロツルタケ

カバイロツルタケ01

カバイロツルタケ 2015年7月中旬 愛知県


ひそかに交通安全祈願。

  1. 2015/08/02(日) 18:44:39|
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