極地彷徨―北インド古典音楽 & 菌類―

《 Live Information 》  2017/10/21 (sat) at 根津    ●2017/11/19 (sun) at 町田    ●2018/2/3 (sat) at 町田

シラウオタケ

シラウオタケ01

シラウオタケ 2017年9月上旬 埼玉県

倒木の上にぽつぽつと生える姿がなかなか面白いシラウオタケ。
似たような形の茸は他にもありますが、この種ならではの独特な雰囲気があります。
本種は藻類と共生しているともいわれ、写真のように必ず緑色の藻類の上に発生するのも特徴の一つ。
そもそも茸でなくて地衣類なのではないかとの説もあるようです。

  1. 2017/09/30(土) 23:39:58|
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タマゴタケ

タマゴタケ04

タマゴタケ 2017年8月下旬 神奈川県

里山を歩いていたら、テーブルとベンチがあったので一休み、、、と思ったらそのテーブルの下に立派なタマゴタケが!
タマゴタケは発生量の多い茸で見慣れていますが、こんなところに堂々と生えているのは初めてで実に面白い光景です。
夕方で薄暗かったこともあり撮影には補助光を使ったのですが、なんだか合成写真のような雰囲気になってしまいました。
ヤラセはなく、自然のままの生態写真です。念のため。

  1. 2017/09/26(火) 23:36:10|
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サーランギ ライブ情報 2017年10月21日

第4回タナカホンヤで聴くインド音楽フライヤー 完成

(画像はクリックで拡大します)



「第4回 タナカホンヤで聴くインド音楽」

2017/10/21 (sat)
15:00~ (演奏は17:00頃~)
at 根津 タナカホンヤ(根津駅2番出口より徒歩1分)
入場無料(投げ銭お願いします)

~演奏~
国分あきこ(シタール、歌)
西沢信亮(サーランギ)
原田康生(タブラ)

~Drink & Food~
ダラスコ(インド屋台)

恒例の根津タナカホンヤでのインド音楽イベント。
秋深まる中、気軽に本格的なインド古典音楽が楽しめる企画です。
今回はシタール、ボーカルの国分あきこさん、タブラの原田康生さんと共にお届けします。
また、前回に引き続き、大好評のインド屋台・ダラスコさんにも出店いただきます。
ぜひお気軽にお越しください!


Facebookのイベントページはこちら

  1. 2017/09/20(水) 21:51:55|
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シロヒメホウキタケ

シロヒメホウキタケ01

シロヒメホウキタケ 2017年8月中旬 青森県

  1. 2017/09/19(火) 21:17:49|
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ベニタケの仲間

ベニタケ科06


ベニタケの仲間 2017年8月中旬 青森県

ベニタケの仲間。
赤ちゃんです。
よく見る光景ですが、かわいらしい。



ベニタケ科07



こちらが成菌。
雨の日の森の中はきのこだらけでした。

  1. 2017/09/17(日) 18:39:41|
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オニグルミときのこ

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不明種 2017年8月上旬 東京都

オニグルミの実といえば身近な植物の中では硬いものの代名詞的存在ですが、そんなオニグルミにも当然分解者がいます。
以前、クロサイワイタケ科の茸がクルミから発生していたのを撮影したことがありましたが、今回は小さいながらも担子菌のようです。
これほど硬いものを分解していく菌類の能力というのは計り知れないものがあります。

  1. 2017/09/15(金) 18:19:56|
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キヒダタケ?

キヒダタケ01

キヒダタケ? 2017年8月中旬 青森県

菅孔がスポンジ状なのが特徴のイグチの仲間なのに、スポンジ状ではなくヒダがあることで知られるキヒダタケ。
確かに柄や笠の質感などイグチに近いものを感じます。
先ほど知ったのですが、外観上はほとんど変わりないものの、傷つけると変色するイロガワリキヒダタケというのもあるそうで、その変色性を調べていなかったので「?」をつけました。

  1. 2017/09/13(水) 18:43:58|
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アカンソミセス・アラネアルム & マユダマタケ

アカンソミセス・アラネアルム01

Akanthomyces aranearum(アカンソミセス・アラネアルム)&マユダマタケ 2017年8月上旬 東京都

沢沿いの岩肌に人知れず着生していました。
アカンソミセス・アラネアルムは蜘蛛から出る冬虫夏草で、写真の宿主からたくさん出ている白い分生子束がそれです。
それ以外にマッチ棒状のストローマが一本出ていますが、これは実は別物。




マユダマタケ01


いわゆるマユダマタケという冬虫夏草で、単体でも発生しますが、他の様々な冬虫夏草に重複寄生することでも知られる種です。
この場合はやや古くなったアカンソミセス・アラネアルムにマユダマタケが重複寄生しているということかもしれません。
1匹の蜘蛛から2種の冬虫夏草が見れるというのも、まあお得といえばお得ですね。
しかし足場の悪い岩肌に出ている極小の菌類の写真を撮るのは容易ではなく、来年はこうしたシーンに対応できる機材を揃えようと思わせてくれる1件ではありました。

  1. 2017/09/10(日) 13:03:59|
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チチタケ

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チチタケ 2017年8月中旬 青森県

夏場の代表的食菌の一つ。
今年は特によく見る気がします。

  1. 2017/09/06(水) 18:34:41|
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ドクツルタケ近縁種

ドクツルタケ近縁種02



ドクツルタケ近縁種03



ドクツルタケ近縁種01

ドクツルタケ近縁種 2017年8月中旬 東京都

ドクツルタケの近縁種には、シロタマゴテングタケ、アケボノドクツルタケ、ニオイドクツルタケなどがあって、それぞれに特徴とされるポイントがあるのですが、どれにも当てはまらないものも多くて、結局のところ肉眼での同定が難しい。
写真のものも、決定打がなくてよくわかりませんでした。
いずれにせよ猛毒なのは間違いなく、都内の公園にこんな猛毒菌が出ているというのも不思議といえば不思議な光景です。
(同じ猛毒菌でも、カエンタケはなぜか毎年どこぞの公園で見つかって騒ぎになって駆除される、というニュースが流れるのはなぜ?)
なお、最後の写真の後ろに写っているのは別種です。

  1. 2017/09/04(月) 23:33:55|
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キツネノハナガサ

キツネノハナガサ01

キツネノハナガサ 2017年8月上旬 東京都

コガネキヌカラカサタケかな?と思いましたが、この足の長さはキツネノハナガサの幼菌のようです。
この2種は成菌になると全く異なる形ですが、幼菌時の姿はよく似ています。
小さいけど印象に残る姿です。

  1. 2017/09/01(金) 20:34:52|
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