極地彷徨―北インド古典音楽 & 菌類―

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キノコ写真 その1

ヒメホウキタケ

ヒメホウキタケ? 6月中旬 東京都 

こうしたホウキタケの仲間は割と数があり特徴に乏しく、自分では正確な同定ができず
おそらくヒメホウキタケかと思われるのですが…
森の中のサンゴといった趣。



ウマノケタケ

ウマノケタケ 6月中旬 東京都 

こうした形状を持つキノコは何種類かあるそうですが、この細長い菌糸束は、女性の髪の毛を連想させることから「山姥の髪の毛」と呼ばれ、さまざまな伝説を作り出したそうです
『ポケットきのこ』(清水大典・伊沢正名 著 1992年 家の光協会)によると、群馬県多野郡を流れる神流川は、その昔、髪の毛(本菌)が流れ着いたことから髪流川と呼ばれ、転じて現在の名になったとか



ハチノスタケ01

ハチノスタケ 6月中旬 東京都 

沢沿いの枯れ木にかなりの数が群生していた
最初見つけた時は有名な食菌ウスヒラタケだと思い込み、非常に気分が上がったが、採ってみて裏を見てみると

ハチノスタケ02

……なんだこれ…

帰って調べてみると、管孔がハチノス状のためハチノスタケというらしい
うーん キノコの名前って単純
不食らしいが、出汁には使ってもよいとか


  1. 2012/03/09(金) 00:28:00|
  2. きのこ|
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