極地彷徨―北インド古典音楽 & 菌類―

《 Live Information 》  2017/10/21 (sat) at 根津    ●2017/11/19 (sun) at 町田    ●2018/2/3 (sat) at 町田

リシケシュ

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無事リシケシュよりデリーに戻りました。
リシケシュはガンガーのほとりに広がる一般的にはヨガの聖地として知られているところ。
今回は非常によい縁があって、予定していた2回のコンサート以外に、さらに2度の出演機会に恵まれました。
ちょうどヨガフェスティバルの最中で、連日コンサートが開かれており、そこにお呼びいただいた形です。
結果、サーランギソロ、ジャガルバンディ、カタック伴奏、ボーカル伴奏、パカワジソロの伴奏、とサーランギでやるべきことは全てやらせていただいた感じです。

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ソロは2回演奏。
そのうち1回は急遽パカワジ+タブラの2ドラムスとなり、初めてのことで緊張しましたが、観客や現地の音楽家たちからお褒めの言葉をいただき嬉しかった。
写真は今回一緒に回ったHarsh Wardhan氏のもとでバンスリを学ぶベラルーシ人のIgor。

カタックやパカワジソロではラヘラ(ナグマ)の難しさを改めて感じました。
そんななか、偶然にもタブラソロの伴奏としてコルカタより招致されていたサーランギ奏者Ram Lal Mishra氏の圧倒的なラヘラ演奏を目の当たりにし、ラヘラを磨く個別の練習も必要だと痛感しました。精進します。

お誘いいただいたカタックダンサーのChandra Mukta Saraswatiさんをはじめ、共演させていただいた方々、お世話になった方々、皆に感謝です。ありがとうございました。


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  1. 2013/11/18(月) 16:25:24|
  2. インド2013|
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