極地彷徨―北インド古典音楽 & 菌類―

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プシュカル ラクダ市 その8 花火

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プシュカルのラクダ市は1週間ほど開催されますが、2日目の夜、花火が上がりました。
そこでデジカメの「花火モード」を使って初めての花火撮影。
意外と面白く撮れるものですね。
当ブログは背景が黒なので、花火の途切れ方が不自然ですがどうかご容赦を。

そういえば先日、京都は亀岡の花火大会に行ってきました。
日本の花火はレベルが高いと言われますが、なるほど確かに納得。
インドのものと比べても非常に繊細な技巧が凝らされていて日本の職人芸の深さに改めて驚きを覚えました。
とはいえシンプルながらにインドの花火もなかなかのもの。
プシュカルの湖の畔というロケーションも素晴らしかった。
やはり祭りはよいものですね。


  1. 2008/08/16(土) 20:30:43|
  2. 写真 インド・ネパール|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
<<Alvin Curran / Canti e Vedute del Giardino Magnetico | ホーム | サーランギ音源 その2 Pandit Ram Narayan>>

コメント

はじめまして。
かつて、ニュー・デリーからベナレスの方へ旅をしたことがあるのですが、プシュカルも面白そうだなぁと思って拝見させていただきました。
数々の写真を拝見して、またインドに足を運んでみたくなりました。・・・と、いうか、もうすぐにでも行かねば!w
シタールはさわったことがあるのですが、サーランギは未知の世界です。ぜひ、生音を聞いてみたい。関西圏でライブなど予定がありましたらblogでインフォメーションお知らせ下さい。チェックしに来ますのでm(__)m
  1. 2008/08/26(火) 22:01:21 |
  2. URL |
  3. kemuri #zF.Cle0A
  4. [ 編集]

kemuriさんはじめまして。
ブログで素敵な写真、拝見させてもらってます。
私の写真でまたインドに足を運んでみたくなる…と言われると大変嬉しいです。
インドの写真はまだまだストックがあるので、これから(なるべくもっと頻繁に)更新していくつもりです。
サーランギはインド楽器の中でもあまり知られていませんが素晴らしい楽器ですよ。
私はまだライブ経験はないのですが、いつかやってみたいと思っています。
またお越しください。
リンク貼らせていただきます!
  1. 2008/08/26(火) 23:13:15 |
  2. URL |
  3. fukusuke #WKtYwq3.
  4. [ 編集]

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