極地彷徨―北インド古典音楽 & 菌類―

《 Live Information 》  2017/10/21 (sat) at 根津    ●2017/11/19 (sun) at 町田    ●2018/2/3 (sat) at 町田

コブリノマメザヤタケ

コブリノマメザヤタケ01

コブリノマメザヤタケ 2015年5月上旬 山梨県


前記事でコブリノマメザヤタケと思われる不明菌をアップしましたが、その直後の探索でこれぞコブリノマメザヤタケ!という典型的な個体に出会えました。
写真左がテレオモルフ(有性世代)、右がアナモルフ(無性世代)で、片方だけの発生は時に見られますが、一つの枯れ木に同時に発生している光景はなかなか珍しいものかと思います。
図鑑にも掲載が少なく、2種類の茸を作るメカニズムは詳しくはわかりませんが、いずれにせよ興味の尽きない茸です。

  1. 2015/05/11(月) 20:41:49|
  2. きのこ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<フカアミガサタケ | ホーム | コブリノマメザヤタケ?>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://kyokuchi.blog116.fc2.com/tb.php/291-26157b69