極地彷徨―北インド古典音楽 & 菌類―

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ミズベノニセズキンタケ

ミズベノニセズキンタケ01

ミズベノニセズキンタケ 2015年4月下旬 長野県


名前の通り、水辺のよく湿った枯木を好む小型の茸。
写真のものはまだ若く、もう少しすると笠が開き、いわゆるキノコらしい形になります。
それにしても、こんなに釘のような形をしているのはちょっと面白い。
市販のエノキタケは陽を当てずに育てることであのようなひょろ長い形になるわけですが(野生のものはもっと笠が開く)、この茸も日当たりのやや悪い湧き水の滝壺のような所に出ていたのでこんな形になったのかもしれません。

  1. 2015/05/15(金) 18:15:53|
  2. きのこ|
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