極地彷徨―北インド古典音楽 & 菌類―

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ニクアツベニサラタケ

ベニチャワンタケモドキ05

ベニチャワンタケモドキ?ニクアツベニサラタケ 2017年9月上旬 埼玉県

この種にしては渋い色合いで、形もずんぐりとしています。
幼菌時ならではの姿なのでしょう。
外側に細かな毛を持つのがベニチャワンタケ、持たないのがベニチャワンタケモドキとするという話も聞き、その場合、写真のものはうっすらした毛が確認できるのでベニチャワンタケとなりますが、ベニチャワンタケは早春、晩秋の茸とされ、実際その時期に何度も見ている典型とは異なるように思います。
まあ要するに肉眼ではよくわかりません。


→2017年10月14日追記

ニクアツベニサラタケという種のようです。
全体にベニチャワンタケなどよりも肉厚で、色彩もあずき色に近いやや暗い色合いなのが特徴のようです。
10月にウスミベニサラタケを知ったことにより判明しました。



ベニチャワンタケモドキ04


こちらがすぐ近くに出ていた成菌。
白い毛はあまり目立たなくなり、形もより薄いチャワン型に、色もより鮮やかです。
この時期の森の中でよく目立つ美しい色彩です。

こちらはベニチャワンタケ、もしくはモドキに近い種と思われます。
近くに出ていたので幼菌と成菌と思いましたが、別種のようです。

  1. 2017/10/04(水) 23:56:47|
  2. きのこ|
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