FC2ブログ
Sarangi Fungi blog―北インド古典音楽 & 菌類―

《 Live Information 》  ●2020/8/29(sat)at 青梅市

サーランギ ライブ情報 2019年10月5日

191005フライヤー

(画像はクリックで拡大します)



『第2回 古旋律小劇場 ~バルカンとインドの不思議なリズム~』


2019/10/5(sat) 
18:30 open / 19:00 start
at 町田 万象房
¥2,500(1 ドリンク付)
要予約

●バルカン音楽
Arte Nitsa
  音羽マキ(ボーカル、アコーディオン、ブルガリアン・タンブーラ)
  吉田一夫(フルート)
  神保洋平(ドラム、パーカッション)

●インド音楽
  西沢信亮(サーランギ)
  森上唯(タブラ)


facebookのイベントページはこちら


***


久しぶりの私企画です。
暑さも和らぐ10月初旬に、町田・万象房にて「第2回 古旋律小劇場」を開催します。

今回のゲストはバルカン・コーカサス地方の音楽を奏でるArte Nitsa(アルテ・ニッツァ)。
メンバーそれぞれが多彩なジャンルで活躍しているミュージシャンであり、アコーディオンやブルガリアン・タンブーラ、フルート、パーカッションという独特の編成で、日本では珍しいバルカン・コーカサス地方の音楽をお届けします。
特に聴きどころの一つとなるのが、豊富な変拍子の曲のレパートリーを持つことで、特にリズムに興味のある方は要チェックです。

対するインド組は、注目のタブラ奏者、森上唯さんをお呼びしました。
広島から東京に活動の拠点を移されたばかりで、飛びぬけて存在感のある音を奏でる気鋭のタブラ奏者です。
Ustad Sabir Khan仕込みの、独特なトリッキーなフレーズも要注目です。

バルカンのリズムとインドのリズム、どちらも複雑で奥深いものなのですが、その考え方は実はかなり異なります。
ぜひそういった視点でもバルカン音楽とインド音楽の聴き比べをしていただければと思います。
皆さま、ぜひお越しください!

席数が限られていますので、予約をお願い致します。
予約は万象房(042-851-8875)まで。



・バルカン音楽

arte nitsa01

Arte Nitsa (メンバープロフィール)

【音羽マキ】
 幼少よりピアノを習い、高校時代より作詞・作曲を試みバンド活動を開始する。
オリジナル以外では、一時期、特にアコーディオンでのワールドミュージック探求に傾倒し、
現在ではバルカン半島やコーカサス地域、地中海のルーツミュージックに注力する。
 また朗読や創作ダンス、絵画作家等の音楽ジャンル以外のアーティストとのコラボを重ねながら、
オリジナル楽曲の世界観や表現を広げていくことにチャレンジしている。
主な楽器はアコーディオンやリードオルガンなどのアコースティック系鍵盤楽器であるが、
ブルガリアン・タンブーラやジュラなどの撥弦楽器も扱う。

【吉田一夫】
 1990年より国立音楽大学に在籍しながらプロ活動を開始。
卒業後は、フリーのフルーティストとしてジャズ、ボサノバ、クラシック、ポップス、
プログレッシブ・ロック、民族音楽など幅広いジャンルでライヴハウス、レコーディング等で活躍。
 他のミューシャンとのDUO、多人数の即興演奏、Poem Reading、Dance、映像等との
コラボレーションも精力的に行っている。

【神保洋平】
 洗足学園音楽大学ジャズコース卒業。大学時代にブラジル音楽に傾倒したことをきっかけに、
バルカン、アジア、アフリカ等、世界中の様々な民族音楽に興味を持つ。現在はメジャーアーティストの
サポートやレッスン等、ドラマーとしての活動をする傍ら、民族楽器の演奏や収集を行っている。
ポップス、プログレ、メタル、ジャズ、レゲエ等の他、バルカン音楽や北欧音楽等の民族音楽も
ドラムで演奏する。民族音楽の交流イベント「ヨコハマ民族音楽会」主催。Samsun Cymbalsエンドーサー。
興味の数学、言語学、文化人類学の観点から音楽のことを考究するブログ「話は尽きない」絶賛公開中。




・インド音楽

yui_morikami01.jpg

【森上唯】
学生時代からアマチュアバンドなどで
ギタリストとして活動したあと、2008年よりアコースティックギターでの弾き語りを始め京都に移住し、2013年頃まで活動。
2014年渡印しデリーにてTarun kumar bidlani氏にタブラ演奏の手ほどきを受け、帰国後日本では土谷章雄氏に師事する。
2015年から現在まで同氏の師事したUstad Sabir khan氏にカルカッタにて師事している。
広島出身東京在住。



profile01-2.jpg

【西沢信亮】
35本以上の共鳴弦を持ち、最も人の声に近い音色を持つとされるインドの弓奏楽器サーランギの演奏家。
2007年、デリーにて巨匠Ustad Sabri Khanの弟子であるMohd.Nasir Khanに師事。
以後、インド古典音楽の演奏を中心に、ソロをはじめ、声楽、舞踊の伴奏などの活動を行う。
2013年、半年にわたりインドに滞在、多くの演奏会に出演し現地の音楽家たちと共演。
また、デリーのサーランギ奏者を訪ね歩き取材活動を行う。
近年はタブラの演奏を逆瀬川健治氏に師事し、リズム理論を実践的に学び、インド古典音楽をより深く掘り下げるとともに、ライブの企画なども手掛けている。
また、音楽以外の分野では、きのこ、菌類の熱心な愛好家であり、フィールドワークも精力的に行っている。
町田・万象房サーランギ教室講師。

  1. 2019/08/12(月) 12:09:35|
  2. ライブ情報|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<サーランギ ライブ情報 2019年9月1日 | ホーム | ビンテージ・サーランギ>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://kyokuchi.blog116.fc2.com/tb.php/543-7ff8a648