極地彷徨―北インド古典音楽 & 菌類―

《 Live Information 》  2017/10/21 (sat) at 根津    ●2017/11/19 (sun) at 町田    ●2018/2/3 (sat) at 町田

裸のラリーズ / Deeper than the night

deeper than the night

Les Rallizes Denudes(裸のラリーズ) 『Deeper than the night』
(200?年 ドイツ Echo From The Earth Productions)

ラリーズ初期(1970年)、同志社大学在籍時の音源。
久保田真琴が在籍していた頃の録音で、A面に収録されている水谷孝による純然たるアシッドフォークといえる演奏に驚かされる。
背景に深い闇を感じさせるような、一音一音に深く沈潜した静謐な演奏。
一般のラリーズのイメージとはかけ離れた演奏ですが、これほどスピリチュアルな音楽は世界中探してもそうは無いと思う。
ラリーズが単に、その方法的な面においてのみ革新的だったのではなく、その精神性においてこそ意味ある存在であったということが実感できます。
このLPは数年前にドイツよりリリースされたブートですが、まだ時々見かけます。

  1. 2008/06/07(土) 15:57:14|
  2. サイケ、アシッドフォーク|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
<<カシュガル 色満賓館 | ホーム | うみべのまちで Part 1>>

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2008/06/10(火) 08:55:27 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集]

久保田真琴

こんにちは。久保田真琴は素晴らしいですね。本作には彼の1stに収録されている「朝の光」の別バージョンも入っています。近年の彼の活動はあまり知らないのですが、私もチェックしておきます!
  1. 2008/06/11(水) 18:14:39 |
  2. URL |
  3. fukusuke #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://kyokuchi.blog116.fc2.com/tb.php/8-1c98f2a1