極地彷徨―北インド古典音楽 & 菌類―

《 Live Information 》  2017/11/19 (sun) at 町田    ●2018/2/3 (sat) at 町田

ワカクサタケ

ワカクサタケ03

ワカクサタケ 2017年9月上旬 埼玉県

久しぶりに出会った稀菌ワカクサタケ。
数少ない緑色の茸ですが、緑色の褪色が早いうえに、非常にもろい質感のため、なかなか良い被写体には出会えません。
今回のものは笠にわずかに破れがありますが、なかなかのコンディション。
特徴の緑色がしっかりと出ています。




ワカクサタケ02


こちらは成菌。
良い状態で成長していますが、育つにつれて緑色は褪色して黄みがかった色合いになります。
柄も透明感があってきれいですね。
欲を言うとコケの上とか、もうちょっと背景が絵になるところに出てくれるといいのですが、出会うこと自体稀な茸なので文句は言えません。

  1. 2017/10/08(日) 22:45:39|
  2. きのこ|
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ニクアツベニサラタケ

ベニチャワンタケモドキ05

ベニチャワンタケモドキ?ニクアツベニサラタケ 2017年9月上旬 埼玉県

この種にしては渋い色合いで、形もずんぐりとしています。
幼菌時ならではの姿なのでしょう。
外側に細かな毛を持つのがベニチャワンタケ、持たないのがベニチャワンタケモドキとするという話も聞き、その場合、写真のものはうっすらした毛が確認できるのでベニチャワンタケとなりますが、ベニチャワンタケは早春、晩秋の茸とされ、実際その時期に何度も見ている典型とは異なるように思います。
まあ要するに肉眼ではよくわかりません。


→2017年10月14日追記

ニクアツベニサラタケという種のようです。
全体にベニチャワンタケなどよりも肉厚で、色彩もあずき色に近いやや暗い色合いなのが特徴のようです。
10月にウスミベニサラタケを知ったことにより判明しました。



ベニチャワンタケモドキ04


こちらがすぐ近くに出ていた成菌。
白い毛はあまり目立たなくなり、形もより薄いチャワン型に、色もより鮮やかです。
この時期の森の中でよく目立つ美しい色彩です。

こちらはベニチャワンタケ、もしくはモドキに近い種と思われます。
近くに出ていたので幼菌と成菌と思いましたが、別種のようです。

  1. 2017/10/04(水) 23:56:47|
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シラウオタケ

シラウオタケ01

シラウオタケ 2017年9月上旬 埼玉県

倒木の上にぽつぽつと生える姿がなかなか面白いシラウオタケ。
似たような形の茸は他にもありますが、この種ならではの独特な雰囲気があります。
本種は藻類と共生しているともいわれ、写真のように必ず緑色の藻類の上に発生するのも特徴の一つ。
そもそも茸でなくて地衣類なのではないかとの説もあるようです。

  1. 2017/09/30(土) 23:39:58|
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タマゴタケ

タマゴタケ04

タマゴタケ 2017年8月下旬 神奈川県

里山を歩いていたら、テーブルとベンチがあったので一休み、、、と思ったらそのテーブルの下に立派なタマゴタケが!
タマゴタケは発生量の多い茸で見慣れていますが、こんなところに堂々と生えているのは初めてで実に面白い光景です。
夕方で薄暗かったこともあり撮影には補助光を使ったのですが、なんだか合成写真のような雰囲気になってしまいました。
ヤラセはなく、自然のままの生態写真です。念のため。

  1. 2017/09/26(火) 23:36:10|
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シロヒメホウキタケ

シロヒメホウキタケ01

シロヒメホウキタケ 2017年8月中旬 青森県

  1. 2017/09/19(火) 21:17:49|
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