極地彷徨―北インド古典音楽 & 菌類―

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クチキムシツブタケ

クチキムシツブタケ01

クチキムシツブタケ 2016年8月上旬 長野県


倒木の表面にぽつりと出ている白いもの。
マクロレンズの等倍で撮ってこんなものなので、肉眼ではゴミがついている程度にしか見えませんが、クチキムシツブタケという冬虫夏草です。




クチキムシツブタケ03

拡大してみると子嚢果の一つ一つは割と大きい。



クチキムシツブタケ02

宿主はよくわからないけれど、甲虫の幼虫のようです。
本種は重複寄生菌として知られている種で、この付近でよく見つかるクチキツトノミタケに寄生しているように見えなくもありません。

  1. 2016/08/29(月) 18:55:33|
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サナギタケ

サナギタケ05

サナギタケ 2016年7月下旬 長野県


定番の冬虫夏草サナギタケ。
普通種だけど、掘り出すとサナギが出てくるというのはやはりいい。



サナギタケ06
  1. 2016/08/19(金) 00:44:49|
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ハトジムシハリタケ

ハトジムシハリタケ01

ハトジムシハリタケ02

ハトジムシハリタケ 2016年7月下旬 東京都


地表に出ている部分の長さは3~4㎝程度の小型の冬虫夏草。
枯葉を利用したケースにくるまれて生息する蛾の幼虫から発生。

  1. 2016/08/07(日) 23:58:59|
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アカンソミセス・ノヴォギネンシス

Akanthomyces novoguineensis01

Akanthomyces novoguineensis 2016年7月上旬 東京都


小型の蜘蛛より発生。
沢沿いのアヤメ(ハナショウブ?)の葉裏に着生していた。

  1. 2016/08/01(月) 18:00:00|
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カメムシタケ

カメムシタケ03

カメムシタケ(未熟) 2016年7月上旬 東京都


子嚢果を形成する前の頃合いに見られる鮮やかな色彩。

  1. 2016/07/21(木) 00:17:38|
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